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合同会社ジャムチ / jamchi

ざっくりした相談から動くものまで

「何から相談すればいいか分からない」段階で構いません。企画・デザインからバックエンド・インフラまで、ひととおりなんでも頼めるメンバーが、AI エージェントと組んで、話の整理からそのまま動くものへ持っていきます。

まずはチャットでざっくり。整理がついたら、そのまま相談へ進めます。

エンジニア2人で、数倍規模の開発を回した実例があります。

領域をまたいで、十数年。渡ってきた節点の数だけ、引き出しがあります。

proof

説明より、動いている証拠

2人で、数倍規模の開発を回した

あるプロダクトで、エンジニア2人の体制が、通常なら数倍の人数を想定する規模の開発を、速さと品質を保ったまま回し続けました。幅のある人間と AI エージェントの組み合わせは、会議も引き継ぎも挟まないぶん、そのまま速さになります。

01

このサイトも、その働き方で内製

企画から実装、公開まで、AI エージェントの自律駆動オペで作っています。

02

手がけてきた領域

エンタープライズ SaaS のインフラ基盤、LLM アプリのプロンプト管理基盤(Langfuse)、医療向け画像認識の周辺システムなど。名前は出さず、領域と成果の形で置いています。

実績を見る
03

自社プロダクトも、企画から

LLM 搭載の FX 教育アプリ「FXトレーダーα」と、AI エージェント運用の計器盤「站盤」。どちらも企画・デザインから実装・運用設計まで内製で、デモ映像と設計判断ごと事例として公開しています。

事例を見る

ある一週間の、開発の運転記録対象期間: 2026-06-30 〜 07-06

AI への委譲
363件
採用率
97%
PR マージ
195本
課題の出荷
121件
人の裁定
17件

リアルタイム集計ではなく、実データから切り出した典型的な一週間です。金額・単価・参照先の実名は載せていません。

站盤(たんばん)— この計器盤の詳細 →

worldview

なぜ、ひとりの幅と AI なのか

デザイン、プロダクトマネジメント、開発チームの運営、バックエンドからインフラまで——どれも実務でやってきました。この幅は、器用貧乏に見えるかもしれません。ただ、AI エージェントが実装の多くを担える時代には、これがいちばん効く配置だと考えています。全部の持ち場が分かる人間がひとりいれば、AI に任せる範囲と人が判断する範囲を、会議なしで切り分けられる。

だから、ジャムチの開発は止まりにくい。まとまりきらない相談から始まって、話しながら要件が固まり、動くものが出てくる。あいだに調整の往復がほとんどありません。この動き方は勘に頼らず、権限・ログ・レビューの流れを先に設計して、たどれる記録の上で回しています。

このやり方を、属人的な工夫で終わらせるつもりはありません。求められれば、お客さまの組織で回る形に整えて残します。それがいちばん深い関わり方——AI 開発オペの導入支援です。

AI 自律駆動オペのループAI 自律駆動オペのループ: 目標を分解(beads)→ エージェントへ委譲(claude・codex・grok)→ 検証ゲート(TDD・PR review)→ 観測・評価(Langfuse)→ 出荷(Cloudflare Pages)。出荷から帰還し、計測が次の目標を研ぐ。帰還 — 計測が次の目標を研ぐ01目標を分解beads02エージェントへ委譲claude·codex·grok03検証ゲートTDD·PR review04観測・評価Langfuse05出荷Cloudflare PagesAI 自律駆動オペのループAI 自律駆動オペのループ: 目標を分解(beads)→ エージェントへ委譲(claude・codex・grok)→ 検証ゲート(TDD・PR review)→ 観測・評価(Langfuse)→ 出荷(Cloudflare Pages)。出荷から帰還し、計測が次の目標を研ぐ。帰還 — 計測が次の目標を研ぐ01目標を分解beads02エージェントへ委譲claude·codex·grok03検証ゲートTDD·PR review04観測・評価Langfuse05出荷Cloudflare Pages

offering

関わり方

どの入り口からでも、チャットでざっくり話すところから始められます。数を抱えず深く関わる前提なので、合う関わり方を一緒に見極めるところから。

engagements

任された仕事は、動く形まで

業務委託は、クライアント名を伏せ、領域と成果だけを記しています。ここに挙げるのは一部です。

大手物流向け 配送管理システム

配送管理の Web アプリを設計・開発し、運用・保守まで担当。業務フロー改善の提案を実装に落とし込み、現場で使われ続ける状態まで引き受けた。

医療向け 画像認識システム周辺開発

画像認識 AI を組み込むアプリを設計し、Web / API とデータ管理まで開発。AI を単体の検証で終えず、周辺システムと噛み合って動く形にまとめた。

生成 AI 業務自動評価 SaaS の新規立ち上げ

企画・MVP 設計から評価ロジック、エンタープライズ要件のインフラまでを通し、初期運用まで立ち上げた。

about

誰がやっているのか

合同会社ジャムチは、福富崇博の「幅」を軸にした技術開発会社です。スタートアップで開発組織を率いた経験を土台に、PM・設計からフロントエンド、バックエンド、インフラ、運用まで。近年は AI エージェントに実装や検証を任せ、少人数のまま事業を回す経営を自社で試しています。0→1 の立ち上げと、手触りのある運用を同じ線上で見る——その据わり方が強みです。

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