proof
説明より、動いている証拠
2人で、数倍規模の開発を回した
あるプロダクトで、エンジニア2人の体制が、通常なら数倍の人数を想定する規模の開発を、速さと品質を保ったまま回し続けました。幅のある人間と AI エージェントの組み合わせは、会議も引き継ぎも挟まないぶん、そのまま速さになります。
ある一週間の、開発の運転記録対象期間: 2026-06-30 〜 07-06
- AI への委譲
- 363件
- 採用率
- 97%
- PR マージ
- 195本
- 課題の出荷
- 121件
- 人の裁定
- 17件
リアルタイム集計ではなく、実データから切り出した典型的な一週間です。金額・単価・参照先の実名は載せていません。
worldview
なぜ、ひとりの幅と AI なのか
デザイン、プロダクトマネジメント、開発チームの運営、バックエンドからインフラまで——どれも実務でやってきました。この幅は、器用貧乏に見えるかもしれません。ただ、AI エージェントが実装の多くを担える時代には、これがいちばん効く配置だと考えています。全部の持ち場が分かる人間がひとりいれば、AI に任せる範囲と人が判断する範囲を、会議なしで切り分けられる。
だから、ジャムチの開発は止まりにくい。まとまりきらない相談から始まって、話しながら要件が固まり、動くものが出てくる。あいだに調整の往復がほとんどありません。この動き方は勘に頼らず、権限・ログ・レビューの流れを先に設計して、たどれる記録の上で回しています。
このやり方を、属人的な工夫で終わらせるつもりはありません。求められれば、お客さまの組織で回る形に整えて残します。それがいちばん深い関わり方——AI 開発オペの導入支援です。
offering
関わり方
どの入り口からでも、チャットでざっくり話すところから始められます。数を抱えず深く関わる前提なので、合う関わり方を一緒に見極めるところから。
engagements
任された仕事は、動く形まで
業務委託は、クライアント名を伏せ、領域と成果だけを記しています。ここに挙げるのは一部です。
大手物流向け 配送管理システム
配送管理の Web アプリを設計・開発し、運用・保守まで担当。業務フロー改善の提案を実装に落とし込み、現場で使われ続ける状態まで引き受けた。
医療向け 画像認識システム周辺開発
画像認識 AI を組み込むアプリを設計し、Web / API とデータ管理まで開発。AI を単体の検証で終えず、周辺システムと噛み合って動く形にまとめた。
生成 AI 業務自動評価 SaaS の新規立ち上げ
企画・MVP 設計から評価ロジック、エンタープライズ要件のインフラまでを通し、初期運用まで立ち上げた。
about
誰がやっているのか
合同会社ジャムチは、福富崇博の「幅」を軸にした技術開発会社です。スタートアップで開発組織を率いた経験を土台に、PM・設計からフロントエンド、バックエンド、インフラ、運用まで。近年は AI エージェントに実装や検証を任せ、少人数のまま事業を回す経営を自社で試しています。0→1 の立ち上げと、手触りのある運用を同じ線上で見る——その据わり方が強みです。
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AI 導入、開発体制、PoC の筋判断など——考えがまとまっていなくて構いません。ざっくり話すところから整理して、必要なら有料のスポット相談へつなぎます。

