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glossary

用語集

このサイトと記事に出てくる言葉を、結論から短くまとめました。関わり方や発信を読むときの補助線としてどうぞ。

AI 開発オペ(AI 自律駆動オペレーション)
AI エージェントに実装や検証を任せて、少人数のまま開発を回すやり方です。ジャムチが自社の開発で毎日使っている運用そのもので、開発フロー・レビューと権限の設計・LLMOps をひとまとまりにしています。求められれば、この仕組みをお客さまの組織に合わせて整えて残す「導入支援」につながります。

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AI 相談フロント(AI intake)
サイトの一次的な相談対応を AI が担う仕組みです。プリセールスの質疑応答とニーズの絞り込み、有料のスポット相談への予約ハンドオフまでを受け持ちます。会話は記録し、込み入った判断が要る場面では人へ引き継ぎます。「AI で開発を回す会社」が、自社の相談窓口でそれを実演している面でもあります。

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GEO / AEO
AI 回答エンジン(ChatGPT / Perplexity / Google AI Overviews など)に引用・参照されるための最適化です。GEO=生成エンジン最適化、AEO=回答エンジン最適化で、検索エンジン向けの SEO と並ぶ位置づけ。打ち手は構造化データ(schema.org)・llms.txt・明快な事実記述・確実にクロールされる静的生成で、このサイトの一級要件として扱っています。
canonical(正本)と syndicate(転載)
長文の一次ソースを自社サイトに置き(canonical)、X などの外部へ転載する(syndicate)発信の方針です。所有メディアに正本を蓄えつつ、発見の入口を外へ広げます。

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LLMOps
LLM を使うアプリを本番で運用し続けるための設計・運用です。挙動の記録と評価、プロンプトの改善、AI に任せる範囲の権限とログの設計などを含みます。PoC を作って終わりにせず、日々使われる状態まで持っていくための土台です。

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Langfuse
LLM の挙動を記録・評価する基盤(オープンソースの LLMOps ツール)です。会話やプロンプトの結果をたどれる形で残し、改善の材料にします。ジャムチの受託・自社開発の LLMOps 立ち上げで使っています。
プロダクタイズド AI 開発
AI 機能・プロダクトを企画から本番化まで、標準パッケージにした受託開発です。LLM PoC の本番化、Langfuse・LLMOps の立ち上げ、データ基盤の整備などを含みます。都度の作り切りにせず、標準化した進め方で品質を保ちます。

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fractional CTO(社外 CTO)
社外の立場から、技術の意思決定を継続的に支える関わり方です。常勤の CTO を置く前段として、月に週1〜2日相当で伴走します。ジャムチの「継続技術顧問」がこの形にあたります。

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DX / AX
DX=デジタル・トランスフォーメーション(業務のデジタル化)、AX=AI 活用への移行のことです。非IT・事業会社が、いまの業務のどこに AI が効くかを見極めて使い続けられる形にしていく取り組みを指します。

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beads
issue(課題)を git に紐づく Dolt データベースへ置く、開発の外部記憶です。コーディングエージェントはセッションをまたぐと作業の記憶を失うため、その受け皿として使います。このサイトのリポジトリで、実際に issue トラッカーとして運用しています。

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human-gate
AI が書いて AI が公開する流れの、公開の手前に人間の承認を一箇所だけ残す設計です。自動化の速さを保ちつつ、対外的な発信の最終責任を人に残すための一線です。

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言葉の定義よりも、まず自分の課題で話したいときは——チャットでざっくり話すところから整理します。

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