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発信
長文はこのサイトに掲載し、X などへは短くまとめて発信します。少人数で AI を使い、事業と開発を進める過程の記録。
2026-07-04
エージェントに記憶を渡す — beads で AI 駆動の開発を続ける
コーディングエージェントはセッションをまたぐと作業の記憶を失う。beads は issue を git に紐づく Dolt データベースに置き、いま着手できる作業だけを返す外部記憶として働く。このリポジトリで tracker として実際に使っている運用の型と、簡易運用で落とし穴を 3 回踏んで本来の Dolt 同期へ切り替えるまでを記録する。
#ai-oriented-dev#ai-ops
読む2026-07-03
営業記事の企画は、AI の週次巡回が持ってくる — 一人法人の編集会議
記事ネタの収集・選別・起票を AI エージェントの週次巡回に置き換えた実物の記録。提案は週 5 件まで、44 件から 39 件を捨てる規律と、一週目の失敗が規約になるまで。
#ai-ops#build-in-public
読む2026-07-03
受信箱を全部 AI に読ませる — 賢さではなく「壊れ方」から設計する
会社宛のメール・DM・郵送スキャンを、毎朝ひとつの AI エージェントに巡回させています。設計でいちばん手をかけたのは賢くすることではなく、乗っ取られない・勝手に送信しない・止まっても気づく、という壊れ方のほうでした。信頼境界と「監視の監視」の実装記録です。
#ai-oriented-dev#build-in-public
読む2026-07-03
AI が書いて AI が公開する会社ブログは成立するか — human-gate を選んだ自社設計
AI エージェントが頼んでいない仕事を勝手にやり遂げた小さな事故を起点に、公開の手前に人間を一箇所だけ残す設計の理由と、ゲートを安くする側の競争について書く。
#ai-ops#build-in-public
読む2026-06-28
何を作らなかったか — ひとり+AI で開発を回す、いちばん軽い型
このサイトは、僕ひとりと AI エージェントで作っています。2026 は AI 開発ツールが花盛りですが、いちばん手をかけたのは何を足すかではなく、何を作らないかの判断でした。大がかりな仕組みをあえて持ち込まず、最小の型で品質を保つ——その引き算の記録です。
#build-in-public#ai-oriented-dev
読む2026-06-28
得意で振り分ける — 複数モデルを使い分ける開発フロー
リサーチは grok、長文の統合は gemini、コード生成は codex、執筆と最終判断は Claude。役割を分けて少人数の開発を回す型と、2026 の「単一モデル+道具」への流れのなかで、それでも薄く外部へ振り分ける理由の記録。
#ai-oriented-dev#build-in-public
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